1月10日

2020.01.10 Friday

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    町のあちこちにある夏ミカンがすっかり黄色くなりました。この冬は暖かかったため、なかなか色づきが進んでいなかったのです。



    今日は王城山の南側から入山。いい天気でみんなの足取りも軽いです。



    所々にある笹で踏切ごっこ。立派な笹なので、これで笹飴を作るとみんな大喜び。この写真の右側に見える斜面を登って、少し上にある踊り場のような陽だまりでしばらく遊びました。降りてくる時は豪快なお尻滑り。ふわふわのフリースだった人は全身枯葉をまとってミノムシのようになってしまいました。


    今日の最終地は釜口古墳。ここは最近イノシシの目撃情報がないのですが、たまにヘビがいるとの事で注意が必要です。まずは大人が入り、それから子どもが続きます。この古墳のまわりをぐるりと回ると高低差があって楽しいようで、子ども達は何回も往復しました。今日は太陽の差し込み加減に恵まれて、看板の説明書きにある通り、立派な巨石が組んである様子が中までよく見えました。


    ここでも急斜面があり、みんなは天然の滑り台を楽しみました。この辺りは八重の水仙がたくさん咲き誇っていて、いい香りに包まれながらたっぷり遊んで帰ってきました。



    山まで来られなかった小さい子も自分の足で町中をたくさん歩いて大満足!


    ちょうどお昼になった頃、こびとの目前で山へ行った一行と合流して、最後はみんなで玄関に到着しました。


    あー、今日はカラッといい気分!


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