大磯の左義長

2018.01.13 Saturday

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    巷ではインフルエンザが猛威をふるっているようですが、今年もこびとのこやではどこ吹く風。

    鼻水は垂れているものの、みんな元気元気!!

     

    散歩の途中で、金柑をつまみ食いしているのが功を奏しているのかな?

     

    こちらは大きな口をあけてぱくっ!

     

    たわわに実をつける風景が賑やかな大磯です。

    日々美味しいものを見つけては、しっかりビタミン補給をして風邪予防。

    よしっ、今年の冬も引き続きたっぷり食べましょう(^^♪

     

    さてさて、表題にも載せた『大磯の左義長』ってご存知ですか?

    左義長は、大磯の中でも下町といわれる北浜海岸沿いの9地区において、古くから続く小正月(1月15日前後)に、家内安全・無病息災を願って行われるエセノカミサン(道祖神)の火祭りです。

    正月飾りを集めた高さ7〜8mのサイトに、その年の恵方の方角から一斉に点火されます。

    とりわけ壮大な規模をもち、様々な行事を包含していることから、その民族性を評価され、平成9年に国指定重要無形民俗文化財に指定されました。

     

     

    先週は各神社でも着々と準備が行われていました。

     

     

    お仮屋(オカリヤ)と呼ばれる小屋に寄ってみました♪

    中はどうなっているのかな?

     

     

    和太鼓も叩かせて頂き、気分はすっかりお祭りモード。

     

     

    ドンドコドンドコ!!

     

      

    ドンドコドン!!

    二人とも両手にバチを持ち、様になっています!

    叩き方も上手♪

     

     

     

    色々な風習がしっかりと伝承され続けている大磯。

    知れば知るほど魅力を感じます。

    この大磯の素晴らしい伝統行事を身近に感じながら、これからも大きくなっていってほしいですね。

     

    手をつないで今日も元気に大磯探検にいって来ます♪

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